第9回 シンポジウム

「転換期の韓国経済 1945-1960年代前半」
日時 : 2012年2月7日(火)  9:25−17:30
場所 : 東京大学大学院経済学研究科 学術交流棟 (小島ホール)

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司会

呂寅満 (江陵大学校  副教授)
林采成 (ソウル大学校  助教授)
山崎志郎 (首都大学東京  教授)

報告

  1. 宣在源 (平澤大学校  副教授)
    「転換期の韓国経済―再建から発展への経路、1945年-60年代前半―」pdf
    コメント: 原朗 (東京大学名誉教授)
  2. 李定垠 (高麗大学校  専任研究員)
    「5・16軍事政府の商業借款導入政策と運営―大資本家との関係を中心に」pdfpdf
    コメント: 金子文夫(横浜市立大学  教授)
  3. 李明輝 (梨花女子大学校  副教授)
    「1950年代の韓国における金融制度と金融市場」pdf pdf
    コメント: 伊藤正直 (東京大学  教授)
  4. 崔相伍 (ソウル大学校  研究教授)
    「韓国経済開発計画の比較研究―1950年代半ばから1960年代初めまで」pdfpdf
    コメント: 石井晋 (学習院大学  教授)
  5. 李相哲 (聖公会大学校  副教授)
    「韓国経済官僚の植民地起源説検討(1950年代-60年代前半)」pdfpdf
    コメント: 岡崎哲二 (東京大学  教授)
  6. 徐文錫 (檀國大學校  助教授)
    「1950年代韓国における技術人材の実態と活動」pdfpdf
    コメント: 加瀬和俊 (東京大学  教授)

総括討論

金仁鎬 (東義大学校  副教授)
鄭安基 (高麗大学校  研究教授)
?錫滿 (高麗大学校  研究教授)
朴賢 (延世大学校  研究教授)